通信制サポート校とは

通信制高等学校に通う生徒の「伴走者」

通信制高等学校とは、通信教育で学ぶ高等学校のことです。学校教育法第1条に規定された「学校」であるため、スクーリングや単位認定試験など、卒業要件を満たすことで全日制高等学校と同じ、高等学校卒業の資格を取得が可能です。

通信制サポート校とは、通信制高等学校と教育連携のうえ、通信制高校卒業に向け、生徒の皆さんをさまざまな角度からサポートする伴走者です。なお、サポート校に在籍しただけでは、高等学校の卒業資格を取得することはできません。必ず、高等学校にも在籍し、その卒業要件を満たす必要があります。

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通信制サポート校の役割とは?

自主学習をサポートする

通信制高等学校では年間の限られた日数のスクーリング以外には、学校に通う必要がなく、自分のペースで学習することができます。とはいえ、卒業単位取得に向けて、レポートの作成と提出をしなければならず、自主学習と自己管理をする必要があります。そこで通信制高等学校に通う生徒のために、自主学習によるレポート作成のお手伝いと生活指導、進路指導等をするのがサポート校の役割です。

一般的にサポート校では、通信制高等学校の卒業を目標にし、支援することが多く見られますが、当校では、進路(進学や就職)を視野に入れた進路指導、受験対策なども含めたトータルサポートを行っています。

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どんなカリキュラムなのか?

八洲学園大学国際高等学校のカリキュラム 

本校は広域通信制単位制八洲学園大学国際高等学校の教育連携施設として、同校のサポートをしています。レポート作成・スクーリング・単位認定試験などの支援はもちろん、生活指導や進路指導など、生徒一人ひとりの特性に合わせた全般的な指導もございますので、手厚いサポートを受けることができます。

特に難関大学への進学を希望している生徒には、進学塾-estと連携して、受験のプロ講師からサポートを受けられるコースも設定しています。

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